冨安 斉 Tomiyasu Hitoshi
冨安医院のリニューアルと同時に,新しく医師として診療に携わることになりました.内科一般診療の他,神経内科,脳卒中や心療内科を得意分野としています.これまで院長が築きあげてきた地域の皆様の信用を,よりいっそう確かなものにするため努力していこうと考えています.お気づきの点やご意見など,このホームページを利用してお知らせ頂ければ幸いです.どうぞよろしくお願いいたします.
簡単な履歴
1965年10月18日生まれ
住吉幼稚園,住吉小学校,刈谷南中学,刈谷高校を経て1984年に東海大学医学部入学
1990年 医師免許取得後,JR東京総合病院で研修
1992年 東海大学大学院入学と同時に
東海大学医学部神経内科学教室(篠原幸人教授)に入局
1996年 横浜市立市民病院神経内科勤務
1998年 横浜市立老人リハビリテーション友愛病院神経内科勤務
1999年 横浜市立脳血管医療センター神経内科勤務
1999年 Montefiore Medical Center(米国Albert Einstein大学)に1年間留学
2000年 刈谷総合病院勤務
2004年 冨安医院 副院長 東海大学医学部内 科学非常勤講師
資格
医師免許
医学博士の学位
日本内科学会認定内科医
日本内科学会認定内科専門医
日本神経学会専門医
日本脳卒中学会専門医
身体障害者福祉法第15条指定医(身体障害者認定医)
日本医師会認定産業医
所属学会
日本内科学会
日本神経学会
日本脳卒中学会
日本神経治療学会
日本神経病理学会
日本高次脳機能障害学会(旧 日本失語症学会)
日本神経CI学会
専門分野
大学病院をはじめ勤務してきた病院では,頭痛,めまい,脳卒中(脳梗塞,脳出血など),神経難病(パーキンソン病,脊髄小脳変性症など),痴呆性疾患,ギランバレー症候群やてんかんなどの診療を担当してきました.特に,脳卒中,パーキンソン病,脊髄小脳変性症などを得意分野としています.また横浜市立老人リハビリテーション友愛病院では,主に脳卒中ですが,それまで他の病院で行なってきた急性期治療ではなく,急性期治療が終了し,後遺症のため,すぐには自宅へ戻れない方の在宅療法につなげる難しさや,福祉サービスの仕組みを学んできました.ここでの経験は,在宅医療を継続していく上で大いに役立つと考えています.
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